トイレリフォーム

トイレのリフォーム

我が家は15年前に家を建て替えました。
建て替えた時点でおじいちゃんおばあちゃんが高齢だったので、あらかじめ車いすでトイレに入れるようバリアフリーにしていました。
また、おじいちゃんが男子用の小便器にこだわっていたため、トイレに様式の便座と男子用の小便器が2つあるという家でした。
そこら辺の施設のトイレよりも広く、おじいちゃんおばあちゃんも当時は元気だったので、子どもながらにこんな広いトイレは落ち着かないし、バリアフリーは必要ないんじゃないかと思っていました。
でも、その3年後におばあちゃんが脳梗塞になり、半身不随となり車いすでの生活になってしまい、結果バリアフリーにしていたのは正解でした。
つい1年前、そのトイレをリフォームし、洋式トイレの蓋を自動開閉でき、トイレも自動で流れるようにしてもらい、さらにトイレの電気も自動で点灯するようにしました。新たに小さな手洗い場も作ってもらったので、おばあちゃんはわざわざ洗面所にいく必要もなくなり、とても楽になったようです。

母親のためにトイレをバリアフリーにしました

私の母親は、一人暮しをしています。そしてその母親と、いつかは一緒に暮らすことにしています。そのため母親のために、私の自宅のトイレをリフォームすることにしました。それは、母親が去年、母親の家の中にある段差につまづき、転倒をして骨折をしたことが会ったからでした。そのため、私の自宅にきた時も、その危険性を少しでも避けて欲しいと思い、私の家の中の、1番段差のあるトイレをバリアフリーのリフォームをすることにしました。
それは、具体的にはトイレの入口を、バリアフリーにすることにしたのです。それが仕上がってからは、そこを利用した時に、感動する事ができました。母親のためにと思ってしましたが、私にとってもバリアフリーにしたことは、とても入りやすくなり、良かったと思っています。
このようにトイレをリフォームすると、いつでも母親を迎え入れることができると言う気持ちを持つことができ、私にとっても、母親にとっても、安心する事ができたので、その点についても良かったと感じています。

テーブルクロスの食卓

キッチンの引き出しを整理していたら、奥のほうからテーブルクロスが出てきました。その昔、生地の柄が気に入って購入し、ミシンでかたかた縫ったものです。一度か二度使ったきりで忘れ去っていました。
そういえば最近は、テーブルクロスをして食事をしたことなどありません。久しぶりに使ってみようと洗濯し、アイロンをかけて、ある日の夕食時にテーブルにかけてみました。
テーブルクロスだけでずいぶん食卓の雰囲気が変わるものです。明るく華やかになりました。家族も口々に「いったいどうしたの?」「今日は何か特別な日?」と驚いていました。食事も楽しいものになったのはいうまでもありません。
これからも毎日というわけにはいかないけれど、1週間に1回くらいはテーブルクロスの食卓にするのもいいなと思いました。柄に変化をつけたいです。